トップ > 盛り塩

![]()
盛り塩は、中国の故事に由来するもので、客の足を止めるための縁起ものです。昔々、中国の皇帝の寵愛を望んだ美妃が一計を案じたのです。 それは、皇帝を乗せた牛車が家の前にとまるように、通る時刻を見計らって、門前に牛の好物の塩を盛っておいたことによります。
日本では、料理屋・寄席などで、掃き清めた門口に縁起を担ぐ塩を小さく盛ることをいいます。呼び方も様々あり、清め塩。盛り花。口塩(くちじお)。塩花ともいいます。
また地鎮祭での四隅の盛り塩、神事の供え塩などがあります。古くは花柳界では必ず盛り塩をしたといわれます。
この風水盛塩「ガレース」も原塩から色づけまでこだわった清らかな盛り塩です。 風水パワーも備わっていますが、従来の清めの供え塩にもご使用いただけます。
料理店の門口に盛る塩は、縁起を担ぐ他に「清め塩」の意味も古くはあったのかもしれません。 おそらく、神事で用いられる「清めの供え塩」の慣習と一緒になって日本では受け継がれたのでしょう。 これを、お店だけではなくご自宅でもお使いいただき易いように製作したのが GA'LACE です。
デザインの桔梗の花はその互角星形から、災いをさけるチカラ(魔除け)があるとされています。

風水の大家、香月麻里先生がプロデュースしたあなたのための「GA'LACE」
「GAL'ACE」は風水にもとづいて企画商品化されました。
GARDEN(庭)とPLACE(家)をあわせた言葉です。
花々や樹木の浄化作用(清浄力)と穏やかな和気をもたらす
家相をイメージしています。
デザインの桔梗の花はその五角星形から、
災いを避けるチカラ(魔除け)があるとされています。

盛り塩はさりげなく置くことが、空間にいい気をもたらすポイントです。
そこでインテリアになじむ、可愛いピンクのハートとイエローの星形の盛り塩を作りました。
通常の盛り塩はパワーストーンと一緒に置いても、3日に一度は交換しないといけませんが、この盛り塩は成分や製法にこだわって制作しているので、3~4週間硬化が持続します。
空間を浄化しながら、モチーフや色の持つ運気も得られます。
玄関や部屋の入り口、トイレなど、気を清浄化したい場所や気の滞りやすい場所に置いてください。